こんにちは。
7月22日は
川崎稲田道院の道院長綾邉先生が出稽古にいらしてくださいました。

とても柔らかな印象の優しい先生です。
少年部の拳士たちは、大会出場に向けたメンタル面でもご指導いただいたようです。

心に刺さる良い経験になったのではないでしょうか。
今回都合がつかず、ご指導を受けられなかった拳士がとても残念がっていましたので、
ご縁がございましたら是非またご指導いただければと思います。
今回、参座が叶った拳士一同も、お待ち申し上げております。
先生、暑いなか、ありがとうございました。
今回も、画像加工はCopilotにお願いいたしました。
も、申し訳ございません。笑顔は素敵に再現できたと思うのですが…。
実際は、も、もう少し、いやだいぶ、溌剌とされたお若い先生です…💦
※Copilotがどれだけ年齢にサバを読むのが得意かをご確認されたい方は、
是非川崎稲田道院さまのWEBをご覧ください。クオリティ高くてとても勉強になります。


これも合掌礼(合掌構)と同様に少林寺拳法の基本的な大事な構えで、臨戦態勢でない(姿勢よくただ立っている)ように見せて、攻撃を受けたときには即座に反応・防御・反撃に移れる万能の「構え」です。帯を掴んでいたら、咄嗟の反応が遅れてしまいますよね。少林寺拳法では、そのような「隙」を許しません。自然体でいながら、咄嗟の「もしも」に対応できる、道院の中の心構えが、日常のリスクヘッジにも活きてくる、そんな人間形成を目指して修練に励んでいます。(それをCopilotに理解してもらえるように説明できなかったのは不徳の致すところです)。













