これも「おさめ会」 拳士一人ひとりがひと品の家庭料理を持ち込み皆んなで食事、
プレゼント交換やゲームをやったりして楽しみました。

道場にサカ飾り(壊れたカサを逆さまにした飾り)をして雰囲気作り


これも「おさめ会」 拳士一人ひとりがひと品の家庭料理を持ち込み皆んなで食事、
プレゼント交換やゲームをやったりして楽しみました。

道場にサカ飾り(壊れたカサを逆さまにした飾り)をして雰囲気作り




一般修練日に儀式のみ行いました。
少年部、保護者には道院の新聞でお知らせしました。
10月5日は、ダルマさんの命日です。今から1500年も昔の事です。ダルマさんは、インドで生まれ育ったのですが、亡くなったのは中国の嵩山少林寺というお寺です。ダルマさんがインドから中国へいかれた理由は、釈尊が教えられた仏教という教えの道がちょっと変わってしまったからです。お経をあげたら幸せになれるとか、手を合わせれば病気が治るという教えではないはずです。私たちは聖句を唱えています。「己れこそ己れの~しっかりした自分をつくろう、心も身体も強くなり、まわりの人たちの事も考えよう。」と言う教えだったのです。達磨さんは中国に禅という教えと少林寺拳法の元になった拳技もこの時伝えました。少林寺拳法が達磨さんを祭っている訳は達磨さんのように強く優しく賢い人になることを自分に言い聞かせ約束して本当に強い人間になるためのシンボルです。
日の入り7時ごろ、まだ明るかったこの時間、毎年の恒例行事としてゴミ拾いを数回行っています。(開祖デー)
半ばは遊び?ですが、ゴミを捨てない習慣ができると良いですね。


この日は一般の入門式も行いました。


5月12日は開祖宗道臣師家の命日です。開祖は生前、「釈尊の教えも、わしが説いてきた金剛禅の道も『生きている人間が修行によって、この一度しかない人生を如何に価値高く有意義なものにしていくか』という教えである。だから死んだ後のことは、釈尊もわしも、一切説いていないから」と言われ続けてきました。ですから、本日の開祖忌も、単なる死者儀礼や法要とは異なるものであります。

人生は一度しかない。せっかく生まれてきたのだから、かっこ良くなりたい。
富士山のように、3776m 日本一・・みんななろう! 見習う みならう!



今回は技の他に寸劇「ほんとうの強さとは」(20分)もおこないました。
いちばん練習した成果もあり、とても好評でした。



3月26日 演武発表会をおこないました。自分の子供の成長をみてもらうのと、
少林寺拳法の教えを知ってもらう機会になりました。
まずはじめに鎮魂行-基本


少年部の納め会
12月30日 恒例の餅つき

今年も楽しく高齢者の笑顔
お餅がとても美味しかった
町会が催した秋祭りに市川若宮道院の少年部による演技を披露しました。
今年はお天気もよく、小学校の校庭にはお店がならび、賑わう中での
組演武、団体演武でした。短い時間でしたが、子供達が道衣姿でウロウロ、
少林寺拳法をアピールすることができました。
10月5日、コロナ禍で今年も市川若宮道院だけでの儀式となりました。

日頃あまり参座ができない拳士も参加
いつもとちょっと変わったところでは

道院長の錫杖演武が披露されました。

祭詞奉読
錫杖(しゃくじょう)
錫杖は宗門の行者が、諸国行脚の時に歩行を助けるために用いたのが始まりである
が、深山幽谷の猛獣毒蛇を防ぐために、後に至って槍に似た頭部を造り、金輪をはめ、
石突をつけるように発達したのである。 ―教範よりー
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